いよいよ夏休み本番の8月!毎日うだるような厳しい暑さが続いていますね。
「涼しい場所で子供たちを思いっきり遊ばせたい」「夏休みならではの楽しい家族写真をたくさん残したい」と、毎日のお出かけ先に悩むパパ・ママも多いのではないでしょうか。
そんな願いをバッチリ叶えてくれるのが、お台場のデックス東京ビーチ内にある「東京トリックアート迷宮館」です!
完全屋内なので、照りつける太陽も突然のゲリラ豪雨も気にせず、快適に不思議な“トリックアート”の世界を楽しむことができます。
今回は、ショウマくんとママ、そしてレナちゃん、エイトくん姉弟とママのご家族が訪れ、その魅力をたっぷり体験してくれました!
目の錯覚を利用した立体的に見える絵や、自分が作品の一部に入り込める不思議なアートに、どんな反応を見せてくれるのでしょうか?
思わず笑ってしまうおもしろ写真と、驚きがいっぱいの体験レポートをお届けします!
江戸エリア
エントランスを抜けると、そこはまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような「江戸エリア」。
ここでいきなり5人の心を鷲掴みにしたのが、入り口付近にある江戸の風景画です。
右から見たり左から見たりと角度を変えると、なんと絵の奥行が変化!「えっ、こっちから見ると違う!」と、不思議な仕掛けに大人も子供も完全に釘付けになっていました。
そして、ここからが最大の醍醐味である「なりきり写真」の撮影タイムです!
大きな杵(きね)でついたお餅がビヨーンと天井まで伸びる作品では、ママも子供たちも一緒になってお餅を引っ張るドタバタ劇を熱演。
金色の屏風から大迫力のトラが飛び出してくる作品では、ショウマくんがトラの頭の上にちょこんと乗って堂々のピースサイン!
平面の絵とは思えない、立体的でかっこいい1枚が撮れました。
さらに、葛飾北斎の浮世絵『神奈川沖浪裏』をテーマにした作品では、レナちゃんとエイトくんが専用のはっぴを羽織って小さな舟の上へ。
巨大な波に飲まれそうになりながらもドンと構える二人の姿は、すっかり江戸の可愛い船頭さんです。
「次はどうやって撮る?」「こんなポーズはどう?」と親子でアイデアを出し合いながら、エリア内には終始、みんなの楽しそうな笑い声が響き渡っていました。
愉快な忍者とお化けエリア
続いて一行が足を踏み入れたのは、ちょっぴりスリリングな「愉快な忍者とお化けエリア」です。
ここで絶対に外せないのが、部屋の左右で体の大きさが変わってしまう不思議な忍者屋敷の部屋!
左側に立つと巨人に、右側に立つと小人になってしまう遠近感のトリックにみんな大興奮です。
ショウマくんが左側に立つと、右側にいるママがまるで手のひらサイズに!
レナちゃんとエイトくんも巨大化して、不思議で面白い家族写真が完成しました。
さらに、めくれた壁の裏から忍者が覗いている作品では、ショウマくんが壁紙を引っ張るポーズをバッチリ決めて、見事なちびっこ忍者に変身!
また、お化けや妖怪たちとの共演もトリックアートならではの楽しみです。
扉からスーッと不気味に浮かび上がる雪女の作品にはレナちゃん、エイトくん、そしてママがギュッと寄り添って身を潜めるような、迫真のリアクション!
一方、ひょうたんから飲み物を注いでくれるユーモラスな赤鬼の作品では、ショウマくんが両手でお椀を持っているかのように振る舞う、見事な演技力を披露してくれました。
ちょっぴり怖くて、でもクスッと笑える妖怪や忍者たちとの撮影大会。
すっかりトリックアートの楽しみ方をマスターした子供たちのテンションは、さらにアップしていきます!
トリックアート名作ギャラリー
次に向かったのは、数々の不思議な作品が並ぶ「名作ギャラリー」です。
ここでは、さらにスケールアップした大迫力のアートが待ち受けていました!
壁を突き破って現れた巨大なホホジロザメの作品では、パカッと開いた大きな口の中にレナちゃんとエイトくんがすっぽり!
今にも食べられそうな大ピンチのシチュエーションに、ママも「キャー!」と腰を抜かして倒れ込むような見事なリアクションを披露。
臨場感たっぷりのパニック映画のような1枚が完成しました。
また、不気味なバンパイアが持つ巨大な砂時計の中に閉じ込められてしまう作品では、ショウマくんとママが一緒にガラスの中へ。
上から覗き込むバンパイアの不敵な笑みと、すっかり捕らわれの身になってしまった親子の対比がユーモア満点です。
さらに、3匹重なった亀の横から顔を出す作品では、下からエイトくん、レナちゃん、ママの順番で縦にひょっこり!
亀の顔の並びにバッチリ合わせた、親子の息の合ったキュートなポーズに思わず笑顔がこぼれます。
そして、美しいビーチの風景が描かれた巨大な額縁のアートでは、ショウマくんとママが絵の中に入り込んでハイ、チーズ!
まるで自分たちが本当に夏の絵画の一部になってしまったような、不思議で爽やかな記念写真もバッチリ撮れました。
驚いたり、怯えたり、ひょっこり顔を出したり……。
それぞれの作品に合わせて、役者顔負けの演技を見せてくれたママと子供たち。
「名作ギャラリー」でも、大盛り上がりの撮影タイムはまだまだ続きます!
脳トレコーナー
たっぷりポーズをとって写真をたくさん撮った後は、頭を使って不思議な謎を解き明かす「脳トレコーナー」へ。
ここは今までの「なりきりエリア」とは少し趣向が変わり、人間の思い込みや目の錯覚を利用したクイズ形式の展示が並ぶエリアです。
壁に飾られた犬の絵では、「手前と奥にいる犬、どっちが大きい?」という視覚トリックに挑戦。
風景の遠近感から、どう見ても奥の犬の方が大きく見えるのですが……ママが備え付けの確認用パネルを奥の犬に重ねてみると、なんと3匹は全く同じサイズ!
「えーっ、嘘でしょ!?」と、見事な錯覚に親子揃ってびっくり仰天です。
他にも、水が高いところへ向かって流れているように見える「だまし絵」の前では、ショウマくんが「これ、どうなってるの?」と不思議そうに首を傾げながら、ママと一緒に指差し確認。
さらに、テーブルの上に置かれたペンキ缶とカラフルな絵の具の作品では、レナちゃんとエイトくん、そしてママがみんなで身を乗り出してまじまじと観察。
「どうなっているのか…?」と、子供の好奇心をくすぐる作品に思わず手を伸ばして触って確かめていました。
ただ写真を撮るだけでなく、実際に触ったり比べたりしながら「なぜ?」「どうして?」を解き明かしていく脳トレコーナー。
不思議なアートを通じて、子供たちの知的好奇心も大いに刺激されたようです!
グッズコーナー
館内の不思議な世界をたっぷり満喫した後は、出口付近にある「おみやげのコーナー」へ!
ここには、東京トリックアート迷宮館ならではのユニークなグッズがずらりと並んでいます。
壁には狐のお面や和柄のアイテムなど、最初に入った「江戸エリア」の雰囲気にぴったりのグッズがディスプレイされ、見ているだけでもワクワクしてきます。
他にも、おうちで楽しめるトリックアートオリジナルグッズやちょっと不思議なパズル、ステーショナリーなども大充実!
「どれにしようかな?」と、ママも思わず笑顔でグッズ選びに夢中になっていました。
楽しかった今日の思い出を振り返りながら、お気に入りのアイテムを探すのもお出かけの醍醐味。
不思議で楽しい夏の思い出を、ぜひおうちにも持ち帰ってみてくださいね!
今回は、お台場のデックス東京ビーチにある「東京トリックアート迷宮館」の体験レポートをお届けしました。
連日厳しい暑さが続く8月ですが、完全屋内の涼しく快適な空間で、熱中症や突然の天候不良を一切気にせず思いっきり遊べるのは、親御さんにとって本当に嬉しいポイントですよね。
ただ絵を眺めるだけでなく、自分たちが作品の一部になって「なりきり写真」を撮る不思議な体験は、子供たちの想像力や表現力を豊かに引き出してくれます。
ママたちも一緒になって全力でポーズを決め、みんなでワイワイとアイデアを出し合って撮った数々のオモシロ写真は、今年の夏の最高の宝物になること間違いなしです。
「暑くて外遊びはちょっと……でも、子供と一緒に特別な思い出をたくさん残したい!」という時は、ぜひご家族で不思議なアートの世界へ足を運んでみてください。
きっと、スマートフォンのカメラロールがいっぱいになるくらい、最高の笑顔と驚きに出会えますよ!
ショウマくん体験してみて今日はどうでしたか?
ショウマくん:お気に入りの写真はサメに食べられそうになっている写真、ドラキュラに閉じ込められてる写真、海の探し絵!海の生き物が全部見つけられなかったから、また行きたい!
ショウマくんママさん体験してみて今日はどうでしたか?
ママ:屋内の施設なので天候を気にせず楽しめるのが良かったです。
どういう表情で写真を撮ったら、よりリアルに見えるか話しながら撮影するのが楽しかったです。
貸し衣装や隠し扉など、館内を楽しむ工夫がされていて時間が経つのが早かったです。
ありがとうございました!
レナちゃん体験してみて今日はどうでしたか?
レナちゃん:本当に飛び出してるみたいで楽しかった。
レナちゃん、エイトくんママさん体験してみて今日はどうでしたか?
ママ:子供向けの施設という印象がありましたが、実際に行ってみると大人も十分楽しめました。
思わず写真を撮りたくなるスポットがたくさんあり、家族みんなで笑いながら過ごせる素敵な場所だと感じました。
(一般入館料金の目安)
・おとな:1,200円
・こども:800円
・3歳以下:無料
※2026年8月現在
※「TrickArt(トリックアート)」は株式会社エス・デーの登録商標です。
「東京トリックアート迷宮館」の詳細はホームページをご覧ください。






