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親子でスマイル!
体験レポート

2026/07/07

博物館体験施設

憧れの警察官をリアルに体験!ワクワクが詰まった警察の世界 in ポリスミュージアム(警察博物館)

いよいよ7月!梅雨のジメジメとした蒸し暑さが続いたり、急に強い日差しが照りつけたりと、気候も不安定なこの時期。
「雨の日でも子供と一緒に、天候を気にせず思い切り遊べる場所でリフレッシュしたい」―そんな方にぜひおすすめしたいのが、品川区西五反田のTOCビル3階に仮移転(※京橋地区の再開発終了に伴い京橋地区に戻る予定)したばかりの「ポリスミュージアム(警察博物館)」です。


今回、ユリちゃん、シオンくん、パパ、ママ、そしてアオイくんとママのメンバーが施設を訪れ、その魅力をたっぷり体験してくれました!
一歩足を踏み入れると、目の前に広がるのは本物のパトカーや白バイがずらりと並ぶ、憧れの警察の世界。
子供たちのきらきらした笑顔と熱気に、大人も思わずワクワクして童心に帰ってしまうほど。


ここは、ただ展示を見るだけでなく、様々なコンテンツやお仕事体験を通じて警察の活動を「体感できる」、子供から大人まで夢中になれる体験型の博物館です。
見どころ満載のこの場所には、一体どんな魅力的な警察の世界や体験が待っているのでしょうか?
さっそく、見どころを詳しくご紹介していきましょう!


ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)


コミュニケーションホール

館内に入ると、まずは大迫力の警察車両がお出迎えしてくれます!
入り口すぐのパトカーは乗車できませんが、間近での記念撮影にぴったり。
その奥にあるヘリコプター「はるかぜ」は実際に操縦席に座ることができ、アオイくんも操縦ハンドルを前にかっこよく記念撮影をしていました!


さらに白バイの乗車体験もあり、こちらではユリちゃんがまたがって敬礼ポーズ!アオイくんも乗車体験を楽しんでいました。
すぐ隣には、大正時代に活躍していた珍しい「赤バイ」(同型のもの、展示のみ)も並んでおり、乗り物好きの心をくすぐります。
一気に警察の世界へ引き込まれるエリアです。


ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)


人と街をともにまもる

続いては、私たちの生活と直結する「人と街をともにまもる」エリア。
体験型の展示を通じて、安全について楽しく学ぶことができます。


中でも一番大きく展示されているのが、「見てみよう ぼくの街のおまわりさん」のコーナーです。
街のどこに危険が潜んでいるのかジオラマの街を巡りながら防犯ポイントを学んだり、警察官が私たちの安全と安心を守るためにどのような活動をしているのかを知ることができます。
これには、ユリちゃんやパパ、ママも揃って興味津々!家族みんなでじっくりと体験していました。


ほかにも、自転車のルールを学べるコンテンツなども設置されています。
子供たちが遊び感覚で楽しみながら、自然と防犯や交通ルールに触れられる充実のエリアです。


ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)


事件・事故を解決する力

次は「事件・事故を解決する力」エリア。
ここでは、警察官の仕事を疑似体験できるコーナーが充実しています。


中でも人気なのが「容疑者の指紋を捜せ!」のコンテンツ。
コップやスマートフォンなどの日用品を選び、それを台座に置きスキャンします。
するとスキャンされた日用品が画面上に映し出されますので、制限時間内にそれを動かしてハケで指紋を浮かび上がらせる本格的な内容で、ユリちゃんも真剣な表情でチャレンジしていました。
他にも、目撃情報から犯人の顔を作り上げる「似顔絵捜査員に挑戦!」や、足あと・タイヤ痕の照合や、モニターの前に立つと画面上で制服警察官になりきれる体験コーナーなど、知的好奇心を刺激するコンテンツが満載です。


また、交番の仕事を映像で学べるコーナーもあり、警察官がどのように事件を解決に導くのかを多角的に学べます。
高度な内容ながらタッチパネルで直感的に遊べるため、子供たちはもちろん大人もつい夢中になってしまう魅力的なフロアです。


ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)


企画展示室

最後に向かったのは「企画展示室」です。
ここでは時期によって展示する内容が変わり、私たちが来館したときにはポリスミュージアムの歴史やこれまでの歩みが分かりやすく展示されており、貴重な資料や活動の記録を通じて、私たちの街の安全がどのように守り継がれてきたのかを深く学ぶことができます。


歴史や活動についてじっくり見学した後は、併設されたフォトスペースへ!
ユリちゃん、シオンくん、アオイくん、そしてパパたちも大集合して、みんなで仲良く記念撮影をパシャリ。
「警察のお仕事ってすごいね!」と、遊び感覚で楽しみながらも、防犯やルールについてしっかりと学べた大満足の1日となりました。


ポリスミュージアム(警察博物館)

ポリスミュージアム(警察博物館)


館内には他にも、警察の歴史を学べる「時代とともに~警察のあゆみ」エリアや、「首都をまもる~警視庁の今とこれから」というエリアがあります。
どちらも非常に内容が充実しており、大人も一緒になって深く学べる見応え満点の展示です!


憧れの乗り物に乗ったり、様々なコンテンツで警察官の仕事を体験したりと、子供たちが遊び感覚で楽しみながら、防犯やルールについてしっかりと学べた大満足の1日。
天候を気にせず思い切り遊べる、梅雨の時期のお出かけ先としても間違いなしのスポットです。
五反田TOCビルに仮移転したばかりの「ポリスミュージアム」へ、ぜひご家族みんなで足を運んでみてくださいね!


ユリちゃん、シオンくん体験してみて今日はどうでしたか?

ユリちゃん:ヘリコプターが楽しかった!


シオンくん:制服体験が楽しかった!


ユリちゃん、シオンくんママさんパパさん体験してみて今日はどうでしたか?

ママ:子供達が好きそうな乗り物から、クイズ、実際に警察官の体験が出来るコンテンツなど、小さい子供から大人まで楽しめる大満足なミュージアムでした。
個人的に「見えない犯人を追いつめろ!」というコンテンツが面白く夢中になってしまいました、、、!
また、警察官の制服をバーチャル試着出来るコーナーでは、子供達が色々な制服を着ているかのように体験できてとても可愛かったです!
これはママパパ写真必須エリアかと思います(笑)
館内は広めなので、ベビーカーでも移動しやすかったです。


パパ:2歳児はパトカーや白バイ、ヘリの展示に大興奮!乗車してみたり、体験コーナーがあって大人でも満喫できました。
館内はバリアフリー設計のため、0歳児もベビーカーのまま快適に移動ができました。


アオイくんママさん体験してみて今日はどうでしたか?

アオイくん:いろいろな乗り物を見れたのが楽しかった!


ママ:どのコーナーも年齢制限がなくうれしかった。
子供だけでなく大人にとっても貴重で新鮮な体験ができるスポットでした。


(一般入館料金の目安)
・入館料無料



「ポリスミュージアム(警察博物館)」の詳細はホームページをご覧ください。

来て、見て、学ぶ ポリスミュージアム 警視庁