寒い日が続く冬の季節でも、天候を気にせず親子でお出かけできる屋内施設が、 JR立川駅から徒歩約3分とアクセスも良好な立川髙島屋S.C.の8階にあります。
「屋内・冒険の島ドコドコ」は、未就学児を中心に、体を動かしながらさまざまな体験ができる親子向けの屋内施設です。
今回の体験レポートには、コタくんとコジくん親子、エマちゃん親子の2組のご家族に参加していただきました。
海岸エリア
ここには「ちいさな砂浜」があり、木製の釣り具を使って、魚を釣り上げる体験ができる海岸エリアです。
釣り糸を垂らし、引き上げる動作に集中する子供たちの姿が印象的でした。釣れた瞬間には思わず声が上がる場面もあり、コジくんは釣れた魚をパパに自慢げに見せていました。
ジャングルエリア
「どろんこジャングル」「ドドドの滝」「ちいさなひろば」「はっぱのシーソー」があります。
「どろんこジャングル」は、ボールを使って、壁に映し出された象やカバとの遭遇体験ができるエリアです。
泥水に見立てたボールを象に向かって投げると泥がつき、象が鼻で水を吸い上げ、水浴びをする様子が見られます。また、木になっているリンゴを落としてあげると食べてくれるなど、投げて当たるの動きに合わせて反応が返ってくるため、子供も大人も夢中になって投げていました。
雲の上エリア
「ふわふわ雲の上」を始め、「岩のぼり」「ゆらゆら雲のイス」「コロコロさかみち」などの冒険遊びがあります。
「ふわふわ雲の上」は雲の上を飛び跳ねるような冒険が疑似体験できるエリア。跳ねる動きに合わせて周囲の雰囲気が変わり、タイミングによっては雷が鳴り響く場面もあります。少し驚きながらも、その変化を楽しんでいる様子でした。
テラスエリア
森の中での休憩所がテラスエリアになります。
ここでは小さなお子さんにピッタリサイズのテーブルとイスが用意されていますので、お子さんだけでも安心して休憩ができます。自動販売機もありますので、水筒を忘れた方はこちらで購入して飲むことができます。
元気いっぱいなお子さんたちは、汗だくになりながら夢中で遊んでいました。水分補給はこまめに摂りましょう。
壁に描かれているカラフルな森には秘密が隠されているみたいです!近くに置いてある色付きメガネで見てみましょう。
草原エリア
ここには、「ケロケロ池」「はらぺこキッチン」「きのこのツリーデッキ」「きのこのき」などが集まっています。
「ケロケロ池」では、カエルや蝶々たちを道具を使って捕まえる体験ができ、動きをよく見ながらタイミングを合わせる姿が見られました。
また、「きのこのき」では施設キャラクターの「きのこのこ」と実際に会話が出来るのでエマちゃんがずっと会話していました。そんなきのこのこ達に「はらぺこキッチン」で料理を作ってあげましょう。
「屋内・冒険の島ドコドコ」は、音や映像、センサーなどを活用し、実際の自然や生き物に触れることなく、さまざまな体験ができる屋内施設です。
釣りや動物とのやりとり、おままごとなど、子供の動きに反応する仕掛けが随所にあり、未就学児でも自分のペースで体を動かしながら体験を重ねていく様子が見られました。
天候に左右されにくく、駅からのアクセスもしやすい立地のため、雨の日や寒い季節の親子のお出かけ先としておすすめです。
ぜひ、皆さまも一度訪れてみてください。
最後に本日お世話になった施設のお兄さんにご挨拶!
子供たちみんなで「ありがとうございました~」
コタくん、コジくん、今日はどうでしたか?
コタくん(兄):全部の遊びが楽しかったけど、きのこのきで妖精さん(きのこのこ達)とお話ししたのがすごくわくわくした!お友達にも教えてあげたいな!!
コジくん(弟):(ドドドの滝の)すべりだいと(ちいさな砂浜の)すなあそびが楽しかった!!ぜったいまた行きたい!
コタくん、コジくんのお母さん、お父さん、今日はどうでしたか?
母:デジタル技術が活用された遊具がたくさんあり、家ではできない遊び体験ができて良かったです。
兄弟で一緒に遊んだり別々に遊んだり、幅広い年齢の子達が楽しめると思います。
案内してくれるお兄さんお姉さんも親切で子供達も物語の主人公になった気分で冒険ができたようです。
父:準備も必要ないので気楽に子供達と身体を動かして遊べました。
大人でも楽しめる仕掛けも沢山あるのでまた子供達と一緒に行ってみます。
エマちゃん、今日はどうでしたか?
家の近くにドコドコみたいな遊ぶ場所が無いので、行けて良かった。
ドコドコは全部楽しかった。きのこのフラと話をしたのが楽しかった。アスレチック遊具とキッチンも楽しかった。また行きたい。
エマちゃんパパ、今日はどうでしたか?
施設はとても綺麗で外部から遮られており、子供を安心して遊ばせられると感じました。
スタッフの人数も多く、サポート体制が整っている点も好印象でした。ボルダリングやアスレチックに加え、きのこ図鑑やデジタルキッチン、映像にボールを当てる遊具など、デジタルとアナログを融合した遊びが子供の好奇心を刺激していました。
都心では貴重な室内で体を動かせる施設で、悪天候や暑い日にも利用しやすく、親にとって助かる存在だと感じました。
立川は遠い印象があったが、中央線特別快速でアクセスも良く、また訪れたいと思います。
「屋内・冒険の島ドコドコ 髙島屋S.C.」の詳細はホームページをご確認ください。






